自転車ダイエットをはじめよう!

ダイエット効果を得るための乗り方

自転車を漕いで、脚が太くなる人と引き締まる人がいます。その違いは何でしょうか? 自転車の乗り方を間違えてしまうとダイエットの効果がなくなるだけでなく、体を痛めたり、逆に筋肉がついて太くなってしまうこともあります。 そこで、よりダイエット効果を得るための乗り方を紹介したいと思います。 ポイントは5つあります。
ペダルをつま先で漕ぐこと
ペダルのどの位置に足を置くかによって、使う筋肉は変わってきます。 つま先でペダルを漕ぐことによって、ふくらはぎの筋肉を効果的に使うことができます。
足首を固定すること
足首を固定させることによって、無駄な動きをなくし、足首の負担を軽減させケガを防ぐことができます
できるだけ軽いギアにすること
自転車ダイエットの特長の1つとして有酸素運動であることが挙げられます。 ギアを重くした方が、よりダイエット効果があると考えがちですが、ギアを重くして負担をかけすぎてしまうと無酸素運動に近くなってしまいます。すると、脂肪の燃焼効果が減少してしまい、筋肉で脚が太くなってしまうだけでなく、ダイエットの効果的がなくなってしまいます。
サドルの高さ
 サドルの高さも重要になってきます。全身の筋肉を効果的に使うためには、サドルは少し高めに設定することが必要です。サドルを高くすることによって、バランスをとるために上半身の筋肉がより多く使われるからです。 しかし、自分の身長よりもサドルを高くしすぎると、転倒などの危険があるので自分に合っている範囲で行ってください。
続けること
これが1番大切なことです。有酸素運動は、続けないとダイエットの効果はありません。自転車は体にかかる負担が少なく、気軽に始めることができるので、習慣にしてしまえば、楽に痩せることができるのです。
他にも、自転車に乗る前に脂肪燃焼の効果があるコーヒーを飲んだり、自分なりに工夫して楽しくダイエットを続けられる方法を見つけてほしいと思います。